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京都にちじょう365 ときどき観光気分

京都に長く住んでいる人が日常の目線で京都の片隅から語ります。 まとめサイト等、他サイトへの文章・写真の無断転載はお断りします。

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はてなブログをはじめていつの間にか1年経ってました。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

はてなブログをはじめたのは、昨年の10月のことです。

京都に住んでいますが、市内を何度も引っ越しして20年以上になります。
高校時代の修学旅行で京都という町の美しさと奥ゆかしさに衝撃を受け、絶対京都に住むのだと決めていました。夢が叶い、学生時代に京都に来て、就職は京都の伝統産業の会社、結婚は京都生まれ京都育ちの夫という形で縁あって住み続けています。

しかし!皆様ご存じのとおり、観光するには素晴らしい町なのですが、出身者でなければ知らない習慣だらけで難しい。

学校を出て京都会社に就職したてのころ、京都特有の、法事で使う「キシロの水引」を知らず、上司から二十歳を過ぎているのに非常識だと叱られ(それはそうかも知れない。少なくとも大学時代は住んでたんだから…って普通知らんと思うけど)、お花やお茶を娘時代に習うのは当然のことだと秘書課のトップの方に言われ(まあ礼儀作法を身に着けるという意味ではそれはありかもと思ったけれども、同期でやってた子は半分以下でしたから、ただのいじめかもw)、お茶の代わりに焼酎でおもてなしをするようなエリア(すまんが事実)の出身者としては衝撃の事実を知りました。

(↓ 黄白の水引は、お悔み用や法事に使います。)

 


最近どっかのキューレーションサイトで、
京都の人は、排他的なのではなく、生まれた町を守るミッションがあるのだ
という文章を見かけました。なるほど、ソフィスティケートされた町の人々には一生かかってもなれないらしい。(…江戸っ子も三代そこにいないと名乗れないというではないですか。おっと、京の方々から叱られそう。)

子どもを授かると、百日参りやら十三参りやら、厄払いにはここの神社に参拝、的な、京都特有のルールがあり、あらめを炊いたり、小豆を炊く日が決まっていたりとか、子ども時代に体験していないことをやるのは難しいと感じています。

※あ、そうそう、京都では、煮物を煮るじゃなくて、炊くっていうんです。炊くのはご飯だけじゃないみたい。

ブログを始めたのは、感じたことを観光客としての視線ではなく、住人の端くれとして感じたことを発信したいと思ったからでした。

 

2.ブログ名の由来を教えて!

 1でも書いた通り、住人としての視点で毎日の出来事を書きながら、いまだにまわりきれていない、有名な寺社や観光地などを見たらお知らせしようと思っていました。しかし、なかなか、365日書き続けることは難しいです。

3.自分のブログで一番オススメの記事

こんな記事をたくさん書きたいのですけど、観光客にも地元の方にもあまりニーズがないのか、アクセス少ないです。

kyotoaruki.senmon-shop.com

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

はてなを使う前は、某ブロに居ましたが、起業系きらきら女子が多くって、気後れするわたくし・・・と、ネットまで居場所がなく困っていました。でも、今は、知的な方々のブログを登録すると、朝から読むのが有意義な記事が更新され、拝みながら読ませていただきます。

でも、さすがはてなブログ、こんな弱小ブログにまで匿名でツッコミのメールが来ます。つーか名を名乗れ。それに某原子力組織から書き込みして消されたらしき跡を見た時にはびっくりしたよ。

そして、京都以外の方向けに書いているつもりですが、読んでいる方は意外にも地元の方が多いみたいです。

5.はてなブログに一言

京都に住んでいるので、いつか会社見学したいです。 

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