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京都にちじょう365 ときどき観光気分

京都に長く住んでいる人が日常の目線で京都の片隅から語ります。 まとめサイト等、他サイトへの文章・写真の無断転載はお断りします。

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丹波の黒枝豆「紫ずきん」を茹でてみたけど、ホクホクでうまし!!

お土産 京丹波

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こんな色合いだけど、お味は最高よ! by 紫ずきん

黒枝豆「紫ずきん」って知ってますか?知らない方はぜひ一度おためしあれ

丹波の黒豆といえば、お正月とかにいただく高級なアレかーって思い浮かぶ方もいらっしゃるかも知れませんが、その黒大豆を品種改良して枝豆として食べられるようにした「紫ずきん」って知ってますか?

枝豆といえば、一般的には、真みどりのイメージが思い浮かぶかと思いますが、紫ずきんは名前の通り、茹でるとほんのり紫~茶色なんです。そして粒が大きくコクがある。

10年以上前に華やかにデビューし、メディアにもよく取り上げられていました。現在は価格もお手頃になって、京都市内のスーパーにも置いてあるのでよくご存じの方も多いと思います。

知らない方のために京のおススメの一品として取り上げてみますね。

丹波方面の道の駅に行くと、枝付きで販売しています。旬のものなので、我が家もお酒のあてに買ってきました♪ 

紫ずきんは、ブランド京野菜として認定されている。

 京野菜や果物など歴史に磨かれた特徴ある農林水産物の中でも、品質的・量的に特に優れたものを「ブランド京野菜」(京のブランド産品)として認証

 ブランド京野菜(京のブランド産品)/京都府ホームページ より

かなり立派な肩書きなんですね!

でも、せっかくだから、おいしく調理したい、というわけで、こちらのホームページを参考にしてみました。

tambagumi.com

 

 紫ずきんの下ごしらえ~茹であがるまで

まずは、こんな風に、枝から一つ一つはずします。
なんども言いますが、紫ずきんの見た目はどれもこんな風(京都の人の言葉で表すと、ずずぐろい)なんです。たぶん、畑から収穫したばかりのときは、もっと鮮やかなグリーンなんでしょうけどね。

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そして、ホームページの指南にしたがい、豆の皮の両端を2mmほどカット。こうすることで、味がしみやすく、早くゆであがるみたいです。ボウルに下ごしらえしたえだまめ入れて、塩をがさっと入れて、豆が飛び出ない程度のちからで、塩と枝豆がなじむように揉みました。 

 

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このえだまめを塩を入れた鍋で茹でるそうです。

熱湯に入れて5~8分とのことで、私は長めに8分茹でましたが、思ったよりちょっと柔らかくなりました。プリッとした歯ごたえが残るようにするには、もう少し短時間で良かったと思います。

煮汁はどす黒い感じになります。

ゆで汁を捨てて、私はもう一度塩を少しまぶしました。

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中の豆はこのように、粒がとっても大きく、少し色が紫がかっています。甘味がたっぷりで、濃厚な味わいですよ。ほくほくして、やめられないとまらない状態になります。

朝に茹でて、夜に冷蔵庫から取り出してビールのおつまみにしようと思っていたのですが、あまりのおいしさに、その場でたくさん食べちゃいました(笑)

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丹波のマツタケはなかなか手に入らないけど、黒枝豆でプチ幸せな週末でございました。

 

 

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