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京都にちじょう365 ときどき観光気分

京都に長く住んでいる人が日常の目線で京都の片隅から語ります。 まとめサイト等、他サイトへの文章・写真の無断転載はお断りします。

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京都鉄道博物館ミュージアムショップ(お土産ショップ)は時間の余裕をもって入店しよう

お土産 京都の美術館・博物館

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 ↑京都鉄道博物館「ウメテツ」キャラクターのグッズ

京都鉄道博物館は入館で並んで、お土産ショップに入るのにまた並ぶ 

2016年のゴールデンウィークに、オープンしたばかりの京都鉄道博物館に行ったのですが、お土産ショップの入場制限のため、買い物ができず泣く泣く帰ってきました。

kyotoaruki.senmon-shop.com

そこで、最近、近くまで来たついでにお土産ショップだけ立ち寄ってみました。
夏休みではありましたが、平日にもかかわらず、お客さんはいっぱい!!

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 15:30くらいの鉄道博物館お土産店の前。入場整理をする係員の人が2名で対応されています。でも、比較的、列は早く流れていきます。私は並んで10分くらいで入ることができました。

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↑列が折り返すほどの大盛況

ただし、入店しても、通路にたくさん人がいるので、奥の方まではなかなかたどりつくことができません。大好きなグッズに集中している子どもたちは通路を譲ってくれることはないですし(笑)大人は大人で買い物かご同士がぶつかり合うほどの大盛況。

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↑ベビーカー置き場もあります。

 

そこで、しばし団体のお客さんが買い物を終えるまで、ミュージアムショップに隣接している展示品を見て楽しむことにしました。なんともレトロな時計ですね。

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こういうものにノスタルジーを感じてしまいます。
私の田舎では国鉄時代はこれでしたね。懐かしい。

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食べ物関係のお土産は手前、Tシャツやプラレール等は奥

奥の文房具などを見るのは後回しにして、お土産などを先に眺めていたのですが、京都らしいお土産もいろいろ。

まずは、宇治抹茶味のバームクーヘンの入った「500系」ロングバームクーヘン770円!! とにかく長い。f:id:honeysuckle01:20160803154431j:plain

 

 これ50㎝くらいあるんじゃないかしら…贅沢に端からかぶりつくのも??
とにかくもらった方は忘れないインパクトのあるお土産になるかと思います…

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 京都らしく、デゴイチのおたべさんもあります(笑)
にっき味と抹茶味ですね^^

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機関車のそばぼうろ!!

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他にも京都の有名老舗のお土産が鉄道博物館オリジナルの形態で売られていましたよ。

 

冷蔵ケースには、電車の包装紙やパッケージに入った老舗の京漬物やさんの商品とか、特急のボディがそのままペットボトルになっているジュースがありました。

 

お菓子の入ったD51の缶。京都鉄道博物館のロゴも入って、物入れにするのも、飾るのも楽しそう~♪

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つばめや富士など、特急のプレートのお皿。食欲はそそらないかも…

ちなみに、ネーミングは「鉄皿

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特急のプレートのお菓子。特急が好きだったのでワクワクします。

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Tシャツや帽子、プラレールや鉄道の本など、幅広く用意されていました。雷鳥プレートのついた肌色のTシャツにはちょっと度肝を抜かれました。

 

 

 

 

さすがに夕方にもなるともう混雑していません。

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京都駅直通のバスがあります。

夏休み中は、小学生以下の子どもは、大人1人につき2人まで「エコサマー」の声掛けで、無料で乗ることができます。大人は230円払ってください。バスの中に書いてありますし、みんな言っているので真似するとよいです。

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京都駅行き急行バスの最終出発時間は博物館が閉まる時間と同じくらいなので、先に確かめておきましょう。 

 

ちなみに私が買ったのは、テレビ等でも話題になっていたこれ~♪

ブレーキハンドル型ボトルキャップ。ペットボトルを開けるときに使います。っていうか、栓抜きでもないのに、これ必要?と思う程度のものなのですが、開けるときに「ぷしゅー」という音を楽しむ。

運転手気分を味わえるというものです(笑)

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では、わが子に頼んで開けてみるのをためしてみましたので、どうぞ。

 

とっても地味~・・・(笑)

お好きな方は車掌さんの帽子も売っていましたので、併せてどうぞ♪

 

 

www.kyotorailwaymuseum.jp

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